FOUR SEASONS NOGIZAKA
フォーシーズンズ
齋藤飛鳥
東京国立博物館
9.4sat-11.28sun 9.4sat-11.28sun
日本美術に
描かれた花、
それはわたし。
花は誰かの
添え物ではない。
四季の花々が描かれた日本美術その造形の本質が
7つの映像インスタレーションによる乃木坂46の美しいパフォーマンスで明らかになる。
7つの映像インスタレーションによる乃木坂46の美しいパフォーマンスで明らかになる。

本展は、春夏秋冬の花が表現された
7点の日本美術と、
アイドルグループ・乃木坂46を重ね合わせ紹介する
実験的な展覧会です。
メンバー一人ひとりを花に見立てた
映像インスタレーションによって、
日本の人々が花に託した造形の本質が
彼女たちのパフォーマンスで示されていきます。
乃木坂46と日本の文化と、
そして私たちが生きる日常/自然とが、
地続きの存在であることを実感できるはずです。

NEWS

2021.07.28
チケット情報更新

チケット情報を更新しました。詳細はこちら

2021.07.19
チケット情報公開日のお知らせ

本展のチケットに関する詳細情報は、7/28(水)12時に公開いたします。

2021.07.12
「展示内容」第1弾を公開

第1弾は、作品「花下遊楽図屛風/狩野長信筆」、描かれた花「桜」、パフォーマー「齋藤飛鳥」となります。

2021.07.12
展覧会公式サイトオープン

「春夏秋冬/フォーシーズンズ 乃木坂46」の展覧会公式サイトを公開しました。

この展覧会が開催されるのは、東京国立博物館の表慶館という建物。
皇太子(後の大正天皇)のご成婚を記念して計画され、
明治42年に開館した日本ではじめての本格的な博物館建築です。

明治末期の洋風建築を代表する建物として
重要文化財にも指定された表慶館。この室内に、形も大きさも異なる
7つの現代的な構造体を組み上げ、日本美術と乃木坂46を重ね合わせた
映像インスタレーションを展開していきます。

表慶館は、外部から光が差し込む、開かれた空間であることも特徴です。
晴、雨、風、朝、夕、夜、いつ訪れても異なる体験が待っています。
「春夏秋冬/フォーシーズンズ 乃木坂46」のコンセプトを
そのまま体現した展示空間をお楽しみください。

本展は、春夏秋冬の花が表現された
7点の日本美術と、
現代のカルチャーを象徴する乃木坂46を重ね合わせて紹介します。

メンバー一人ひとりを花に見立て、
各美術作品の造形的な本質を
現代的に解釈した
大型映像インスタレーションを制作・展示。
乃木坂46が日々、表現している世界観が、
新たな解釈がなされた映像作品を通して
文化財に重ねられていくことで、
乃木坂46と日本の文化と、
そして私たちが生きる日常/自然とが
地続きの存在であることを証明する、
意欲的な内容となります。

最先端ディスプレイや映像技術、
ユニークな展示方法により、
日本美術の古典の本質を
映像インスタレーションに
浮かび上がらせていきます。

1
齋藤飛鳥パフォーマンス

解き明かされる本質
日本美術の遠近表現

展示作品
花下遊楽図屏風/狩野長信筆
描かれた花
桜
桜画像
パフォーマー
齋藤飛鳥
齋藤飛鳥画像
インスタレーション
装置イメージ

展示室奥に設置された大型スクリーンに、齋藤飛鳥がパフォーマンスしている映像を投影。その手前に、奥が透けて見えるスリットカーテンを用意。そのスリットカーテンにもプロジェクタで映像を映し出す。来場者は、スリットカーテン越しに展示室奥の映像がレイヤー状に重なって見える不思議な体験をする。この映像インスタレーションに秘められた意味とは。
映像作家:大久保拓朗

2
遠藤さくらパフォーマンス

解き明かされる本質
妖しい美

展示作品
焔/上村松園
描かれた花
藤
藤画像
パフォーマー
遠藤さくら
遠藤さくら画像
インスタレーション
装置イメージ

長さ7メートル超の廊下状の構造体の手前と奥に、上村松園による「焔」の掛け軸と遠藤さくらがパフォーマンスする映像が、向き合うように展示されている。遠藤の舞踏により、衣装や髪の毛がグラフィカルに美しく躍動するさまに目が離せない。この映像には上村松園「焔」の本質がどのように解釈・表現されているのだろうか。
映像作家:池田一真

以上、原品は東京国立博物館蔵。本展覧会では複製を展示。

Merchandise

本展の展覧会グッズをこちらで公開します。
お楽しみに。

comingsoon

ticket

本展では混雑緩和のため、事前予約制の日時指定券を販売します。
詳細はチケットページへ。